キャラ紹介:春秋時代の人々

設定は史実ベースですがほぼ捏造です。好き勝手やってます。
名前の漢字が出ない人はカタカナ表記にしてます。

随時増える予定。


←孔子(こうし)

儒家。名は孔丘(こうきゅう)、字は仲尼(ちゅうじ)。
出身は魯。可愛い顔して身長は2メートル。
弟子たちを引き連れて全国就職活動の旅を敢行中。
理想主義者で完璧主義者でプライドが高い。おだてにとても弱い。

一人称「私」 呼ばれ方は「せんせい」とか「孔子さま」とか。


老子(ろうし)→

道家。名は李耳(りじ)、字はタン。
出身は楚。謎の多い人。というかもはや仙人である(笑)
逆説や回りくどい言い方をよくするので話がわかりづらい。
思考もよく飛ぶ。結構電波な人。

一人称「私」 呼ばれ方は「老子さま」とか「太上老君」とか。


←孫武(そんぶ)

兵法家。呉の将軍。出身は斉。
普段はのほほんとしているがとても頭が良くて計算高い。
兵法家だが戦は嫌いなので、いつも戦わずに勝つ方法を模索している。
見た目からは考えられないほど中身は大人。ある意味達観してる。

一人称「僕」 呼ばれ方は「孫せんせい」とか「孫将軍」とか。


伍子胥(ごししょ)→

呉の宰相。出身は楚。名は員(うん)。子胥は字です。
楚王に父と兄を殺されたので楚に復讐したくてたまらない。
激情家なのですぐ暴走しがちだが、孫武にやんわり抑えこまれている。
真面目でまっすぐで熱くて、短気。

一人称「私」だったり「俺」だったり 呼ばれ方は「子胥さん」とか。


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